USBメモリにVMware WindowsXP環境を構築

computer_kowasu_man Windows

ようやく本題。
USBメモリにVMwareのWindowsXPの仮想ディスクを入れられれば、
VMware Playerがインストールできれば、自分の環境を持ち歩くことができるはず。
(※ライセンス的に問題があるな…実際には持ち歩かないから{OK})


で、Mac上で、USBメモリに出来上がったVMwar仮想ディスクをコピーしようとすると、エラーが出る。
USBメモリがFAT32フォーマットのためひとつのファイルが4GB以上のファイルは扱えないらしい。
じゃぁ、試しにとWindowsXPでUSBメモリをNTFSにフォーッマットして、Macで同じようにコピーしてみると、今度は途中でアクセス権のエラーが出る(原因はよくわからない…多分後述のApplicationsフォルダかな)。

仕方ないので力技。

WindowsXPでUSBメモリをNTFSにフォーマットする。
Mac+VMwareFusionで…
VMwareマシンの「ハードディスク設定」→左下の「+」で新しいディスクイメージをUSBメモリ上に7.2GB(ちょっとだけ余裕つくってみた)で作成。
念のためファイルは2Gで区切るように設定。
R-Drive Image(お試し期間あり)というソフトで丸ごとコピーを取る(USBなので流石に時間はかかる)。
成功したか…と思ったが、後2分で終了というところで、VMwareからエラーが出た。

さらに力技(っていうかこれが普通)。

コピー元のVMware仮想ディスクを「設定」で2GBファイルに分割してディスクを再作成。
USBメモリに同じ名前のフォルダを作成(拡張子はつけない)
VMwareファイルのパッケージ内容を表示し、コピーする。
→USBメモリのフォーマットがNTFSではふたたびアクセス権のエラー発生。
USBメモリのフォーマットをFAT32に変更(Mac上では比較的安定でファイルも2GB以下に切った)し、同様にコピー。
→やっぱりエラーが出る。

どうやら「Applications」フォルダ中のどれかが引っかかるようなので、
いっそ中身をコピーしないことに。
コピーはすごく時間がかかるけど終了(夜寝ている間にすんだらしい)。
USBメモリに作ったフォルダの名前に拡張子を追加してパッケージ化する。
VMwareFusionで起動確認。一応起動するが、不安定でマウスカーソルがVMマシンに移動しない(ディスクアクセスが遅いからかも)。
VMwareToolsを一応アップグレード。
→ブラックアウト

やっぱり「Applications」フォルダが怪しい(..というのも監視していたら、「Aplications」フォルダにファイルが追加されていく途中でブラックアウトしたから)

多分、「Aplications」フォルダはMacとの共有に使われるものと類推。
再びFAT32フォーマットのUSBメモリーにコピー&拡張子の追加後。(拡張子を追加しないでも良かった)
起動する前にVMwareFusionの『仮想マシン』メニュー→「共有」で、
「仮想マシンでMacがアプリケーションを開くことを許可する」のチェックを外す。
そして起動→OK
ネット接続もばっちり。

そして、ついにというか、やっとというか
BootCamp+WindowsXP+VMware Playerで起動させてみる。
色々と確認のメッセージは出るが起動OK
ネット接続もOK{グーー}

流石にスピードは….{あせ}
ずっとCD/DVDハードにアクセスするのが理解不能だ。

あと、VMware Playerがlogファイルを作っているようだが、書き込み遅延が発生して仮想ディスクが壊れました。原因は不明。他にもアプリを動かしていたからなのか、USBメモリの書き込み速度の問題なのか…。

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