宮城県沖でM 8.8の地震と大津波発生

tsunami その他

20110311 1446宮城県沖で[u]M 8.8[/u]の地震が発生した。(13日 M9.0に訂正されました)
川崎市震度4?(直後に震度5に訂正されました)
ゆっくりと長く揺れが続いた。


メタルラックの上段に積んでいた本やDVDが落下。
本棚から本が飛び出す。
ベッドが10cm 移動。
パソコンのディスプレイが独り歩きしたのを初めてみた。
外を見ると激しく揺れていた。
国会中継をニコ生でみていたが、直後に突然パソコンが勝手に再起動した。

テレビをつけると速報をしていた。
津波注意報が発令。
テレビ東京は平常運転(グルメ番組?)だったが、さすがに速報に切り替わった。

おおきな余震発生。
1506 宮城県沖でM 7.0
1515茨城県沖でM 7.4

近所の小学校で集団下校開始。
馬鹿か?
余震で頻繁に揺れているのに家へ帰してどうすんだよ。

突然ネットに繋がらなくなった。

テレビで津波が気仙沼に到達したとのニュース。

震度2〜3位の余震が絶え間なくくる。

尋常ではないと思い、部屋を出た。
玄関の洋蘭の鉢が4個ほど落下。
危険と感じて高い所に有るものを床に下ろす。
食器棚の上のサーキュレーターとか、よく落ちなかったものだ。

母が親類に安否の確認をとった。

テレビで津波のライブ中継。
港から海に引き込まれる沢山の車と船。
住宅や畑を津波が飲み込んでゆく。

ネットを復旧しようと、ターミナル(Aterm BL190HW)を再起動したら、
家の固定電話も繋がらなくなった。

ターミナルの前面の「ネット」が赤く点灯していたので、数十秒電源を切るを実行するがだめ。
「ネット」の赤点灯すらなくなってしまった。
Webブラウザからターミナルに接続すると「au ひかり未開通」との表示がでた…orz

携帯からau のサポートに電話するが繋がらない。
ソフトバンクはコールすらしなかった。

iPhone 4からKDDI のホームページを見ると、障害発生となっていたので放置することに。

1730整体の予約が入っていたので向かう。
キャンセルしようと思ったが、電話が通じないし、徒歩5分なので様子をみがてら。
1740ころ、整体院到着。
パソコンのアナログチューナーでテレビをつけていた。
緊急地震速報が流れたので、受付の女性に今現在の緊急地震速報かたずねたが、
チンプンカンプンの返事がかえってきてあきらめた。
緊張感足りない。

治療中、茨城県沿岸で津波による渦潮ができているとのニュースがあったが、
うつぶせだったので見れなかった。

1840整体終了 家路
姉が帰ってこれるか心配になったので、駅に寄って状況確認。
小田急電鉄全線運転見合わせ。
すぐに復旧の見込みなし。
改札口には復旧を待つ人も数名いましたが、多くの人がモスバーガーに入って行きました。
念のため、食料を調達しておこうとスーパーによったが、閉まっていた。
自宅に向かうと、歩いて帰ろうという人が多くみられた。

帰宅すると、姉から「電車が動かないので歩いて帰る」と母宛てにC メールがきていた。
危ないので移動せずにどこか暖かいところに入って待つようにC メールしたが、
もう歩きはじめているとのこと。
仕方ないので迎えに行く準備を開始。
とにかくどこかにとどまるように、
道路の状況とガソリンスタンドがやっているかを確認するC メールを送った。
なにしろ、ガソリンが高いので余分に入れていない。
こういう時はガソリンスタンドが閉まってしまうか、大行列するかだ。
ヘタに出掛けると、自分も動けなくなる。
万一の為に、テント、シュラフなどを2F のトイレの前に準備。
自分も動けなかったときのために、
リュックにファーストエイド、アルファ米、水、ガスストーブ、ガスランタン、コッヘル、
ベッドライト、懐中電灯、携帯電話の充電器など緊急に必要そうなものを突っ込む。
姉から駅に移動する。幹線道路は混んでいる旨のC メールがきた。
ソフトバンクが全く信用ならないので、母の携帯も借りて車で出発。
ちょうど緊急地震速報が入ってきた。
幹線道路に出た途端に大渋滞。
そしてフューエルランプ点灯(*_*)
ガス欠はホント勘弁なので、再度、姉にガソリンスタンドの状況を確認するC メールを送信。
姉から長姉が向かっているので…という返事。
なんだよ…。
何人もで動いても仕方ないし、これ以上余計な連絡は他の人にも迷惑なので、自分は引き返すことに。
C メール送信。

そうそう。
C メールも繋がりにくくて、サーバーに送りますか?ってでるが、
サーバーに送ると、相手に届いたかどうかの確認がとれないし、
受け取った方もいつ送ったものかわからないので、
いちどキャンセルして再送信の方がいい。

渋滞を離れて家に向かう途中、当面のためにガソリンスタンドで20L 給油。
すでに混雑して行列ができていた。

今後どうなるかわからないので、コンビニエンスストアによってスナック菓子を購入。
火が無くても食べることができて満足感が得られるものは確保したほうがよい。
どこのコンビニエンスストアも駐車場はいっぱいでしたが、
既におにぎりやパン、お弁当の類は売り切れていました。
カップ麺もほとんど有りませんでした。おでんもなかったです。

自宅に帰って夕食。

ターミナルを確認すると赤いLEDが点灯していたので、
一度電源を切って再起動したら電話、ネット共につながった。

2140ころ次姉は3時間歩いて帰宅。
途中が停電で真っ暗のなかを携帯の地図を見ながら歩いてきたとのこと。
仕事場の最寄り駅では、どのお店も閉店しており、
停電している地域はもちろんコンビニエンスストアやガソリンスタンドもあいていなかったらしい。
その情報は先にほしかった…。

迎えに出た長姉は次姉と行き違って、連絡がとれなくなった。
長姉は受験生と中学生の娘2人を残して出掛けていた。
母が心配して長姉宅まで様子を見にいくと食事もせずに待っていた。
2330ころ、長姉から帰宅と連絡があった。
携帯電話の電池が切れて連絡がとれなくなったとのこと。

教訓
・平時から携行するもの
・ミニマグライトもしくは折ると光る蛍光グッズ
・携帯電話の充電器(乾電池から充電出来るもの)
・水

・交通機関が広域に渡って止まった時の行動
・まずは情報収集
・日没を計算に入れて移動を計画
・暗くなったら動かない
・最寄りの避難所を探す

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